メガネのご提案

初めてのメガネ

メガネはオーダー品です。

 「フレーム」 + 「レンズ」 +「加工」 の全てが揃って、初めてメガネとなります。
 メガネを初めて作る方は、それぞれの選択基準が判らないと思いますので、知識と経験が豊なスタッフが皆様のメガネ作りのお手伝いさせて頂きます。

初めてのメガ
フレーム選び

 通常、ご希望のフレームの中から、色・形・大きさ・デザイン・ブランド・素材・機能・価格等を考慮し、何度も試着しながら候補を絞っていきます。

レンズ

 お客様一人一人の眼の状況や使いたいシーンに合わせて、レンズタイプを選び、視力測定をしながら度数を調整し、レンズを決めていきます。

加工

 お客様が選んだフレームと度数を調整したレンズを一つに組み込む技術を持って行います。
 カラー染色や遠近両用などの特注レンズの場合は、一週間前後頂戴いたします。

子どものメガネ

年齢別メガネ作りのアドバイス

 眼の状態や度数の強さ等の細かい状況をあまり加味していない一般論ですので、おおまかな内容になってしまいますが、ご参考にして頂ければ幸いです。

未就学児
 眼は他の体の機能と比べ早めに成熟する部位の一つですが、この時期は非常に重要な時期となりますので、眼科医のご指示に従ってください。

子どものメガネ

フレーム・・・この時期のお子様専用に開発されたものにしてください。
レンズ・・・破損の危険性を考えるとプラスチックレンズになるでしょう。体と同じように眼球も成長しますので、度数も大きく変化する可能性が高い時期です。さらに、大人と同じように扱えと言っても無理な年頃ですので、フレームDesigner handbagsの破損やレンズのキズといった親にとっては頭の痛い問題が多い時期です。とは言え、可愛いお子様の為です。お子様自身が掛けたくなるような可愛いデザインをお選びください。
フレーム・・・破損・紛失が多いので普及品やセット品が宜しいと思われますが、曲がりに強い超弾性素材をお薦めします。尚、破損の可能性が高まるのでリムレスタイプは避けて下さい。
レンズ・・・ガラスは割れる危険性がありますので、プラスチックレンズになるでしょう。 また、キズ防止のコーティングは必須です。

学生さんのメガネ

 ファッションに対して敏感な時期ですから、無理してメガネを掛けなくなってしまうお子様も多いようですが、机に向かう時間も増えてきますし、まだまだ度数も変化する可能性が高い時期ですので、きちんと度数を合わせたメガネを使う事が必要です。

フレーム・・・小学生みたいに動き回らなくなるとしても、体育や部活などで運動をしますし力も強くなっているので、曲がりに強い超弾性素材をお薦めします。
レンズ・・・プラスチックレンズが基本ですが、見栄えを気にされる年頃ですので、薄型レンズも検討されると良いでしょう。

オシャレ・かっこいいメガネ

職業や環境によって選択が変わってくると思われます。

オシャレ・かっこいいメガネ
 仕事用のメガネは知的に見える方が得をする場合も多いですが、休日用は個性的なメガネの方が楽しさも増します。
 ブランド品やこだわりの逸品などメガネを楽しく使える時期かもしれません。

フレーム・・・特に制限はありません。自分を演出するアイテムとして楽しんでください。特に女性はメイクの一つとして楽しんでください。
レンズ・・・個人差はありますが、一般的には度数変化が落ち着く頃です。薄く・軽く以外にもカラー等も楽しめます。また、偏光サングラスや調光レンズなどの特殊レンズも経験してみてください。

30代からの疲れないメガネ

 この世代の方「老眼」に対する意識なんて殆どありませんが、コマーシャルで疲れ眼用の目薬の宣伝をしていた記憶があると思います。
 近くを見る力を調節力と言いますが、実は、自分の目の力(調節力)だけで近くを見る事が出来るのはこの年代までで、その調節力をフルに使っているから目が 疲れてしまうのです。
 対策として、調節力をサポートするレンズが近年発売されていますので、これらをご利用いただくと良いでしょう。

フレーム・・・特に制限はありませんがお仕事の都合もあるでしょうから、あまり安っぽい物は避けた方が宜しいと思います。PC作業や書類等を見る場合は、下を向いている時間も長くなりますので、出来れば軽くて掛け心地の良い物が宜しいでしょう。
レンズ・・・調節力をサポートするタイプのレンズがお薦めです。因みに近視で普段からメガネを使っている方も、買い換えの際に遠くがハッキリ見えるように度数調整すると近くが見づらくなりますので、調節力サポートレンズがお薦めです。

遠くも近くもよく見えるメガネ

調節力の低下により近方視の際は、老視の度数調整が必要なになります。

 これまで遠くは良く見えるのでメガネなんて必要なかったという方が初めてメガネが必要になる年代です。
 さらに老視の度数調整は、調節力が0に近くなる70歳頃まで必要となります。 

フレーム・・・特に制限はありませんが掛け心地の調整が重要になりますので、ある程度しっかりした物や鼻パッドが付いている物をお薦めしたいところです。また、年を重ねると共に視野が広い大きいメガネを好まれる方が増えていきます。
レンズ・・・単に近くの一定の距離しかハッキリ見られない老眼鏡(既製老眼鏡含 む)から、机上のちょっと先まで見渡せるデスクワーク用。さらに、遠くも近くも一本のメガネで見る事が出来る主に外出用の遠近両用と、室内で使いやすい遠近両用(室内用・中近両用)など多種多様な設計が揃ってい ます。

サングラスになるメガネ

サングラスになるメガネ
  • ウォーキング、ジョギングをされる方に
  • ゴルフ、スキーをされる方に
  • サイクリングや釣りをする方に
  • 犬の散歩をされる方に

レンズ・・・5色のカラーバリエーションから好みの色が選べます。紫外線を受けた途端、メガネレンズがサングラスに変身。お気に入りのメガネが、サングラスとしても使えます。室内に入ると無色に戻るので、いちいちメReplica Bell Watchesガネを掛けかえる必要がありません。会社の通勤時やスポーツなど日差しってまぶしいですね。サングラスをかけたいと思ってもメガネをかけているので我慢していました。このレンズは、外に出て紫外線を受けた途端にレンズに色が付いてサングラスに変身するんです。朝日や夕日の眩しさで前がよく見れなかったんですが、このメガネのおかげで楽になりました。

曇りにくいメガネ

 メガネをかける方にとって、レンズが曇って見えなくなる。そんな悩みを解決できるくもり防止レンズが発売されました。

曇りにくいメガネ
曇りにくいメガネが欲しい

マスクをされる方(花粉症、仕事で)調理場に勤務されてる方
温泉好きな方
ラーメンが好きな方

「遠くも近くもよく見える!」

 仕事柄、ノドを守るためにマスクは欠かせません。でも、マスクをすると、自分の息でメガネが曇ってしまうので、憂鬱でした。くもったメガネをしていると恥ずかしいです。
 このメガネにしてからは、曇る心配がなくなり、いつでもマスクができるようになった。湯気が立っても大丈夫! 料理中も、曇らない。
 沸騰したお湯をこぼしたり、冷えた冷蔵庫を開け閉めしたりと、調理場は温度と湿度の差が激しい場所ですから、これまでメガネの曇りには悩まされてきました。
 でも、このメガネにしてからは、仕事もはかどるようになりました。

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